”てあてさん”と呼ばれる整体スクール院長のブログです。
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ストレッチ教室をやっていました。
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八幡山にあるバレエ教室でストレッチ教室をやってきました。
詳しい話を忘れていたのですが、これから毎月定期的に行うことになりました。
しばらくストレッチ教室はやっていなかったのですが、これでまた再開と言うことになります。
バレエ教室の人以外も募集をかけて良いかどうか、ちょっと打ち合わせをして、以前に僕のストレッチ教室に参加されていた方にもお知らせをしようかと思っています。


やっている内容は同じ。
ですが、少しだけバレエな方々向けに解説をしています。
軸足は力は入るけど、動作脚側の股関節は脱力(した感じ)で使う、とかですね。
前日に整体にいらした参加予定の方のご要望で、床でゴロゴロを多めにやって、ついでに筋トレ系の動きも少し入れてみました。
最初だったので解説しながらですが、かなり沢山の種類の動きをやってもらいました。
本当はもう少し個別に解説もしたいのですが、しばらくは沢山やってみてどれが得意か不得意かを感じてもらうのも良いと思っています。
その前に、今自分が何をやっているかが分かるようになる…と言うか、感じられるようになる方が先ですけどね。


人は床や地面にゴロゴロすると、何故だか安心することがあります。
また、人と身体が触れると安心し緩むことがあります。
直接、素肌に触れるのはまた別の特別な意味があったりするのでやりませんが、背中と背中をくっつけたり、お腹の上に寝てもらったりすると、途端に緩み場の雰囲気も軟らかくなります。
そんなことも使いつつ、グネグネになる感覚を先ずは持ってもらいたいと思ってます。


上の写真は、『机をひっくり返したポーズ』と僕は呼んでいますが、ゴキブリのポーズと呼ぶ人もいました。
ゴム人間のように、体幹を捻ったりします。
朝のストレッチは気持ち良かったです。



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ダンスのからだのしくみと使い方セミナー in 大阪
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(もう一人写真に写っていない方がいらっしゃいます。)


大阪梅田近くの会場を使って、表題のセミナーを行いました。
大阪ではもう2年ぶり以上でしょうか。
なかなか機会がなくて関西に行くことが出来ませんでしたが、今回は名古屋スクールに通ってきている人が協力してくれて開催することが出来ました。
ありがとうございます。


参加者は初心者からプロダンサーまで年齢も様々でしたが、皆さん一様にダンスのことが好きで体のことに興味があり探究心が旺盛でした。
セミナーを開催すると必ず聞くことですが、『今日はこれだけは理解して帰りたいってことは何ですか?』と聞いています。
今回は脚を上げたいと言うことが多かったのが特徴的ですね。
バレエを始めて2年目で、耳の横に脚を上げてキープするのが生涯の夢…なんておっしゃる方もいました。


コツは沢山あると思いますが、いくつかのことに気を付けて練習をしてもらいます。
一番大切なのは、可動域を創るということです。
脚を180度上げてキープするなら、可動域は200度以上必要でしょう。
どこかを鍛えて筋肉で持ち上げると言うことには限界や無理があります。
軽々と動く可動域の中で、小さな力で持ち上げるということを目標にしてもらいます。
次に上げる方向ですね。
下肢をターンアウトしないと、大腿骨の大転子あたりが骨盤にぶつかってしまい、物理的に脚は上がりません。
そこを自分の身体の感覚として感じ理解することが大切です。
具体的に言うと、殆どの人はアラセゴンの脚は斜め前になります。
真横に近く上げてしまうと、ターンアウトが足りずに脚が引っ掛かってしまい骨盤を傾けて脚を上げてしまうことになります。
ターンアウトをし、股関節部分は下げたような感覚の位置で、脚を斜め前に上げていくと、引っ掛かりがなく脚はあがります。
その位置でキープする練習をします。


あとは根性(笑)。
脚を耳の横に持ち上げてキープするのは、異常な状態です。
異常な状態になりたいのであれば、異常な練習を繰り返すことです。
がんばりましょう。


他にも沢山の質問や疑問にお答えしました。
皆さんがんばって楽しく踊りましょう。


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マッスルエナジー・テクニック・セミナーでした。
昨日はマッスルエナジーテクニックのセミナーをやりました。


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(写真は頸椎の調整中)


昨日のセミナーには接骨の先生と別の整体学校を卒業した方とスクール生が来てくれました。
今年に入ってくらいですが、セミナーで説明する部位を見直しテキストの内容を見直しました。
そしたら確実に5時間では入りきらなくなってしまった。
結局、ここ数カ月は5時間30分使って、最後に数部位を残してしまうようになっています。
(数部位とは肩甲帯と大腿四頭筋と体幹の回旋調整ぐらい)
申し訳ないなと思いますが、しかし、残った部位は別の部位が出来ていれば出来る場所なので大丈夫かと…思います。


今回参加してくれた接骨の先生は、春に別のセミナーでマッスルエナジーを勉強されたそうですが、どうも総花的な話でサラッと流れてしまい分からない、とのことで来て頂いたようです。
終わって感想を聞くと、これなら使えるとのことでしたので、ほっと胸をなでおろしておりました。
同じ手技を別で習ってから再度来るという方に対しては、責任重大だな~と思います。
マッスルエナジーはとても良い手技だと思っているので、それを僕のせいで使わなくなってしまったらと思うとね。
使える手技を指導することを心掛けるようにしています。
だから、臨床で良く使う順に説明していきます。
夏にはまたやります。
乞うご期待です。


ところでいつものように骨盤の三方向からの調整の説明をしていたら、骨盤付きの脊柱模型が、腰仙以降部でポッキリ。

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哀れこんな姿になってしまいました。
いつもこう…骨盤はこんな風に歪みが出るので、そこをこう~やってあ~やってと説明をしていると、どうしても腰椎の辺りをグニャグニャと曲げてしまいます。
眺めているだけならそんなことはないんんでしょうが、どうしても抱え込んではあらぬ方向に動かすのがいけないんでしょう。
これで2代目(台目)です。
スクールを始めて6年なのでまあそんなところでしょうか。
全身骨格模型(ミズキさん)も随分くたびれて来ましたが、よく頑張ってくれます。
明日には3代目の脊柱模型を発注しようと思います。


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名古屋スクールでアレキサンダーのワークショップ
5月12日(水)に千種にある整体ハスハナに僕のアレキサンダーの先生である石坪さんを呼んで、アレキサンダー・テクニークのワークショップを行いました。
昨年暮れにやった所、好評を頂いたので、また開催することが出来ました。
今回は手技療法をされている方と、バレエやダンスをやっている方の両方が参加されていました。
ハンズオンをしながら、止めることを感じてもらい、身体が開放されて動きやすくなることを体感してもらいました。


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今回も頭の横の吹き出しに、???が並んでいましたが、遠くから来て頂いた方もいらしたので、横から少し説明をしてしまいました。
もう少し???な感じで帰ってもらっても良かったかと思いますが、しかし、理解したと思う心も大切かと思ったりもして、ワークショップの運営は考えることが色々あります。

アレキサンダー・テクニークはボディーワークの一種で、海外のパフォーミング・アーツ系の教育機関(大学・専門学校など)では受講が必須となっています。
日本でも音楽家の方々やダンサーの方々には少しずつ認知度が上がって来ています。

一言で言ってしまえば『身体の使い方を学ぶ』と言うこと。
どんな動作やしぐさにも、習慣的になってしまっていて"しなくても良いコト"が含まれていることがあります。
その"しなくても良い習慣的なコト"を止めてみる、と言うことをしてもらうのがアレキサダーテクニークです。
しなくても良い習慣的なコトを止めると、残るのは人間が本来持っている動きの質のようなものになります。
その本来的な動きの質(プライマリー・コントロール)に任せてみると言うことでしょうか。

整体師など手技療法家は、どうしても相手に与えることがおおくなりがちです。
今やっていることに何かを足して良くする。
この発想を転換して、余計なことを引き算する、と言う発想が面白いと思っています。
新しい刺激になればと思いました。


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マッスルエナジー・テクニック・セミナーをやりました。
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昨日に続き今日もセミナーを開催しました。
今日はマッスルエナジー・テクニック(MET)のセミナーです。
METは関節モビライゼーションとファシリテーション(PNFなど)を合わせた手技です…なんて言われます。
分かりにくいですね。
ようするに関節を動かすことと、筋肉を緩めることをします。
安全で効果が高く結果が目で見て分かるほど明らかと言う、人から効くと眉毛に唾したくなりますが、実際にそうなんだからしかたがないという手技です。


今日の参加者は柔道整復師2名、整体師2名、修行中1名と、お医者さん(整形外科の先生)1名でした。
お医者さんの参加は3人目(うち1人は歯科医師)でしたが、年300件以上の外科手術をされている先生は初めてでした。
現在の医療の限界を憂えて、手技療法の可能性を知りたいと仰っていました。
実際に自分の体を使って変化を体感していたので、納得度も高かったようです。


次のMETは6月か7月。
今回参加できなかった方はしばらくお待ち下さい。


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