”てあてさん”と呼ばれる整体スクール院長のブログです。
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勝負
膝を曲げています。

201006301


股関節を曲げています。

201006302


この2つの検査で膝関節の動きの調整の殆どのことが分かります。
あとは触診・望診(見るってことですね。)でスタティック(静的)な状態を見ることになります。


てあて整体スクールの検査は簡単です。
触診も簡単。
複雑なことは殆どやりません。
単純なことです。
骨がズレているかズレていないか、膝を曲げた時の踵の軌道は左右でどう違うか。


触れば分かるし、見れば分かる。


でも、本当は難しい。
この場合の難しさは2つあります。
『単純なことをする難しさ』と『決めることの難しさ』です。
単純なことは結局は奥が深いものです。
基本と呼ばれていることです。
例えば整体なら、ただ患者さんに手を置くと言うことかもしれません。
いくら練習しても正解がないように感じるかもしれない。


そして、もう一つはその場で決めると言うことです。
検査なら右か左かを決めることです。
これがなかなか出来ない。
スクールに入学した最初のころは、触診をして骨があると言うことが分かれば良い。
でも、卒業するころには、骨がどうズレているか動きがどう違うかを決めてもらうようにします。
開業して実際の患者さんを前にして決められないという選択肢はありませんから。


そのための練習です。
だから、いつもはニコニコしている授業でも、この日ばかりはニコニコは出来ません。
目の前の患者さんとの勝負です。


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