”てあてさん”と呼ばれる整体スクール院長のブログです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ストレッチ
休憩中 ・・・ ではありません。

suto1

てあて整体スクールでは、ストレッチの授業があります。
スタティック(静的)ストレッチとコア(深層筋)ストレッチです。
ただストレッチをするだけではありません。
ストレッチの方法や考え方や気をつけることなど、患者さんに指導をするときに必要な知識と技術です。


整体師が傷みや不調を解消・改善するのはあたりまえです。
それは整体師としての前提条件。
最近の整体師に求められていることは、それだけではありません。
痛みが取れたら、今度は痛みの出ないための方法を教えて欲しい、より生活をしやすい身体作りのアドバイスが欲しい、柔らかい身体になるための方法を知りたい、というものです。
そこで必要なのがストレッチや軽いトレーニングの方法、疲労をためない生活のための考え方などです。
そのことも整体師になるための大切な知識・情報だと思っています。


スタテイック(静的)ストレッチは学校体育なんかでもやっています。
静かに筋肉が伸びるのを待つストレッチ。
ポイントはどこをどの筋肉を伸ばしているのか。
その筋肉がどこからどこについているかが分かれば、注意する点は自ずと分かります。

コア(深層筋)ストレッチは、あまりどこでもやっていません。
てあて整体スクールオリジナルではありませんが、ストレッチ教室などではほとんどやっている所はありません。
身体の中心やコア(深層)に近い部分をストレッチしていくもので、身体を動かしながらのストレッチです。
一見するとストレッチには見えなくて、体を動かしたりゆすったりしているように見えます。
動かしながらのストレッチなので、血行も良くなりやすく、無理に引っ張るということもないので、筋肉を傷つけるという心配もありません。
コンテンポラリーダンスのエクササイズやアレキサンダーテクニーク・フェルデンクライスメソッドなどから、ヒントを得て考えたものです。
これらのストレッチを患者さんの状態に合わせて教えられるように、スクールの授業でもやるようにしています。


朝から身体を動かすと一日調子が良い。
身体も頭も身体の一部です。
なんとなく調子が悪い時は身体を動かすと良いですよ。


ところで上↑の写真は何をやっているのかと言うと、脊椎と肩甲骨の周りコア・ストレッチです。


・仰向けに寝て膝を立てます。
・両膝をくっ付けて左右どちらかに倒れます。
 (横になって身体を小さく畳んだ格好)
・天井側の手を床につけたまま、体の遠くを通って回します。
 (体の回りの床に大きな円を描くようにする。)


手を床から離さないと言うことと、両膝をくっ付けるということ、床から脚を離さないと言うことがポイントです。
簡単なのでやってみて下さい。
背骨には24個の骨(椎骨)があって、それぞれ関節が動いているということをイメージしながら、全ての関節を動かしてみて下さい。
力を抜いて出来るようになれば、背中がゆるんできます。


てあて整体スクール東京校 >>>
てあて整体スクール名古屋教室 >>>
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
現役整体師が考えた【3週間柔軟ストレッチプログラム】プロフィール◎松田俊輔◎かたこり整体院院長◎渋谷柔軟ストレッチクラブ代表超合金のような硬さでは整体師として患者さんの見本にならないと一念発起。様々な方法との出会いでカラダを柔らかくすることに成功。2005
2008/10/22(水) 19:54:36 | 時給拾円未満
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。